幼保分野日本語マスターサポート– Japanese Master Support in the Child Care Field –

保育分野での活躍に特化した日本語習得

保育関連学部への進学を希望する外国人学生は、入学に先立ち、事前に授業を理解できるだけの日本語力を習得していることが求められます。

必要とする日本語力

履修に必要な日本語力は、授業聴講できる

 リスニング力

 日本語教材を理解できる読解力

 課題レポートを作成できる文章力

 グループ討議や実習を行える会話力

であり、これらの日本語力は、一般的な日本語力を判定する JLPT 日本語能力検定N2 レベル以上とされますが、保育分野では、さらに保育に関する専門的用語、表現に関する日本語力が求められ、日本語検定N2 学習だけでは不十分です。

入学後の大学での授業は、履修科目も多く、日本語を母国語とする学生でもかなり苦労するので、外国人学生は、入学前に、保育に関する用語、表現の基礎的知識の習得が必須です。

学習スケジュールイメージ

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前年8月|August of previous year

学校説明会

school information session

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4月|April

進路決定

deciding on a course of action

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7月|July

N2受験

Japanese-Language Proficiency Test (JLPT) N2 examination

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試験の結果を受け取る|Receive the test results
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4月の入学まで|Up to Entrance in April

保育事前学習期間

Pre-learning period about Hoiku

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